むらんデータベース

新自作データベース

パソコンの手引き

大きな画像掲示板

ユーザー専用

怒ったこと聞かせて

話題のサプリメント

話題のスキンケア

となりまちショッピングモール Store-mix.com

欲しい物を入力し買う。
Store-mix.com


家のネコ、チーコです

 

01.アクセスとはなに 06.よしよしクエリー作ろう 11.マクロは便利だな
02.取り合えず起動かな 07.データ入力画面作成 12.検索画面の作成だ
03.新規作成しよう 08.簡単入力に挑戦 13.検索結果を表示しよう
04.まずはイメージ立案 09.ボタンを作ろう 14.印刷してみようかな
05.よし!テーブル作成 10.メニュー画面作ろう  

さて、フォームが完成したところで、ちょっと一工夫して見ましょう、各マスター毎に入力フォームを作成したのは、このマスターの登録情報を、メインの書籍登録時に簡単入力として活用するのが目的になっている為です、この方法により、同じ入力を何回も入力する手間を省略して、入力する人が簡単に書籍登録を進める手助けになります。

では07にて作成した「書籍の登録」を元にして、データ簡易入力する為のフォーム(実際に書籍を登録する画面)を解説しようと思います、簡単に説明すると、通常入力を行う「テキストボックス」を「コンボボックス」に変更して、作成したマスター情報をコンボボックスに関連付けることで簡単入力が行えます

完成しているデータベースサンプルを元に説明を進めて行きます

※サンプルデータベースはソース公開!、自作のAccessデータベースでダウンロード出来ます

最初に簡易入力をする為の基になるデータを登録しておくマスタのテーブルを作成します、例として作者名を簡易入力する為の基になるマスタとして「作者マスタ」テーブルを作成します
 

【 参考 】

左は基になる「作者マスタ」をデザインビューで開いた状態です、同じ状態にデザインして、「作者マスタ」の名称で作成してみて下さい。

※他の簡易入力用のマスタも同じ手順で作成してみて下さい。

※作成テーブルは「04.まずはイメージ立案」と「05.よし!、テーブル作成」を参考に作成して下さい。

 

作成した「作者マスタ」のデータを抽出する「選択クエリ」を作成します、簡易入力では直接テーブルを選択してデータを抽出することも可能ですが、クエリの仕組を少し理解して頂くことと、データを抽出する時に簡単にデータの並べ替えをした表示が可能な部分を考えて、クエリを使用した抽出を使用します、このサンプルでは「作者抽出」という名前で保存します。(クエリに条件を指定する事で、簡易入力の対象を絞り込む等の応用も可能になります)

【 参考 】

左は作成する選択クエリのデザインビューで開いた状態になります、表示されているテーブルは先に作成した「作者マスタ」のテーブルで、その作者名をダブルクリック又は作者名をマウスの左クリックを押したまま下のデザインフィールドへ移動させて放すことで表示する情報のデザインを行うことが出来ます、後は表示するデータの並び替えの枠をクリックして並び替えの方法を選択することで、作者名順に並び変わったデータを表示することが可能になります。

【ワンポイント】

「表示」のレ点は結果を表示するかしないかを表すレ点で、通常は自動で表示する形になっています、条件式等で表示する必要が無い場合等はこのレ点を外すと表示されないので、結果の見た目がすっきりします。

07.データ入力画面で作成した、「書籍の登録」フォームをデザインビューで開いて、簡易入力を行う「作者名」のテキストボックスを選択して、右クリックでメニューを開き、「コントロールの種類の変更」、「コンボボックス」を選択して、テキストボックスをコンボボックスへ変更します。

【 参考 】

コントロールの種類の変更を行うと、コントロールの色が基に戻ってしまう場合がありますが、その時は慌てずにもう一度

背景の場合

文字の場合

選択して色を再度指定して下さい。

 

テキストボックスのが、コンボボックスのに変更出来たら、作者名の欄が選択されている状態で右クリックメニュー一番下の「プロパティ」か画面上部ののボタン(こっちが便利)を押して、コンボボックスのプロパティ表示を行い、「集合値ソース」に先程作成した選択クエリの「作者抽出」を指定して下さい。

【 参考 】

指定するクエリ及びテーブルの名前は、右側のをクリックすることで作成済みのクエリとテーブルが表示されるので、その中から選択する事で簡単に指定することが可能です。

【ワンポイント】

このプロパティの中で「入力チェック」の欄を「はい」にしておくと、登録した内容以外の入力を受け付けなくすることが可能になるので、データの入力を制限することが可能になります(アンケート入力等)

 

試しにテーブルの「作者マスタ」に何人か作者名を登録して、「書籍の登録」フォームを開いて、プルダウン表示して、登録してある作者名が表示されたら完成です。

これでデータ入力用の簡易入力の作成が出来ました、同じ様に他の簡易入力を作成して見ましょう、簡易入力用のマスタ名と基になる選択クエリー名は、イメージ立案の章の「簡易フロー図」を参照しながら作成してみて下さい、簡易入力の項目等はオリジナルで入力が簡単に出来る様に色々試して便利な簡易入力を作成してみてください!

   

本ホームページ中のMicrosoft、Windows、Windows NT、Visual Basic、Access、Access95、Access97、Access2000は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。