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家のネコ、チーコです

 

01.アクセスとはなに 06.よしよしクエリー作ろう 11.マクロは便利だな
02.取り合えず起動かな 07.データ入力画面作成 12.検索画面の作成だ
03.新規作成しよう 08.簡単入力に挑戦 13.検索結果を表示しよう
04.まずはイメージ立案 09.ボタンを作ろう 14.印刷してみようかな
05.よし!テーブル作成 10.メニュー画面作ろう

それではサンプルデータベース書籍管理のイメージを形にしていきましょう、最初に必要なのは、データを入れておく為の入れ物であるテーブルです、テーブルとは、タンスと引き出しをイメージして下さい、この引き出しに情報を出し入れして色々な情報を管理して行きます、一つ一つの引き出しには、入れられる情報が決められていて(この決まりは自分で指定することができます)、例えば文章を入れる引き出しには「この引き出しはテキスト形式」、数字を入れる引き出しには「この引き出しは数字形式」という様に自由に情報を入れる条件を指定していくことができますこの決まりの集まりを「レコード」と言い、項目に対して入っている情報の集まりを「フィールド」といいます、下記を見て下さい。

下段の表の黄色い欄が1レコードに当たります、二段めは2レコードという様に言います。

商品コード 商品番号 商品個数
     
     

下段の表の緑色の欄が1フィールドに当たります、隣の欄は2フィールドという様に言います。

商品コード 商品番号 商品個数
     
     

この様に、テーブルとは決められた形式で並んでいるデータの集まりです。

完成しているデータベースサンプルを元に説明を進めて行きます

※サンプルデータベースはソース公開!、自作のAccessデータベースでダウンロード出来ます。

テーブルは全部で5つありますが、テーブルの作成方法を一つ例としてご説明しますので、残りはサンプルを参照して作成してみて下さい、基本的な作成方法ですべてのテーブルの作成が行えますので難しく考えずに進めて頂ければ大丈夫です。

最初に作成しておいた、書籍管理.mdbのファイルを開きます、すると下記のデータベースウインドウが開きますので、新規作成を押して下さい

【 参考 】

左は完成したサンプルデータベースを開いた状態です、最初は、ここになにも表示されていない状態のデータベースウインドウが開きますので、完成時のイメージとしてご覧下さい

新規作成を押すと、下記のダイアログが表示されますので「デザインビュー」を選択して、「OK」を押して下さい、他にも色々と選択できますが、作成方法を覚える意味で、自分でテーブルをデザインする項目を選択することにします
下記のテーブルデザイン画面が表示されるので、フィールド名に「ジャンル」と入力して、データ型を「テキスト型」に指定して下さい、補足になにか説明をつける場合には、説明欄に説明を入れておくと、後で分かりやすいと思います、選択が終了したらこのテーブルの指定は終了ですので右上の「×」を押して終了させます

【 参考 】

今回のサンプルデータベースで使用しているのは「テキスト型」のみ使用した簡単な作りになっています、フィールド名はテーブルに入れるデータを識別する名前になるので、重複した名前を使用することはできません

下記の画面が表示されますので、「はい」を選択します、ここで「いいえ」を選択すると、指定した内容が保存されず、やり直しとなります、「キャンセル」を選択した場合はテーブルデザインへ戻ります
次に名前を付けるダイアログが表示されますので、「ジャンルマスタ」と入力して「OK」を押します
主キーが設定されていないというダイアログが表示されますが、サンプルでは必要無いので「いいえ」を選択して終了させます、「はい」を選択した場合、登録したフィールドの他に主キーとして、オートナンバー(自動でナンバーが付く)フィールドが追加されます、主キーとはリレーションを行う場合に必要になり、テーブルのデータを「一意的に識別」する為の物で、主キーを設定すると、検索等の処理の速度が向上します

これでテーブルの作成が出来ました、同じ様に他のテーブルを作成して見ましょう、テーブル名とフィールド名は、イメージ立案の章の「簡易フロー図」を参照しながら作成してみて下さい

【 予備知識、データ型とは 】

サンプルでは「テキスト型」のみ使用しますが、色々と改造したりしてみる場合の為にデータ型に付いて予備知識として、データ型の種類と内容をご説明します

テキスト型 255バイト(半角で255文字)迄の文字列を入力できます、もちろん数字を組み合わせたり、数字だけを入力するのも可能ですが、計算が必要なデータはテキストにしない様に気をつけましょう、指定しない場合は50バイトです。
※数値だけを入力する場合には、数値型を選択した方が処理が早くなります。
メモ型 64,000バイト(半角で64,000文字)の大きなデータを指定できます、長い文章などを保管する場合に指定すると色々と使い道があると思います、既定の値はありません。
数値型 1,2,4,8バイトいずれかの算術演算用の整数または小数の数値を入力できます、数値の計算を行う場合や、数値だけのデータを管理する場合に指定します。
日付/時刻型 日付や時刻を管理する場合に指定、8バイトのデータを管理します。
通貨型 整数又は小数の通貨データを管理する場合に指定します。
オートナンバー型 レコードを追加した時に自動的に1つ加算されてナンバリングされていきます、データが重複しないので「主キー」を設定する場合などに指定します、4バイトのデータを管理します。
※主キーとはそのレコードが他のレコードと重複しないので一元管理が行われます。
Yes/No型 二つの内、どちらかを選択するような項目の場合に指定します。
※後でイエスだったらこの処理、ノーだったらあっちの処理の様な判断に使用できます。
OLEオブジェクト型 エクセルのワークシートやワードの文書などの場合に使用します、1GB迄扱えます。
ルックアップウィザード 値を指定して、選択して値を入力する場合などに指定します、テーブルやクエリーからの値を選択して入力することも可能なので、入力項目が長かったりする場合には便利です。

   

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